よくある質問
相談前に多い質問をまとめています。読んでもご自身のケースに当てはまるか分からない場合は、オンライン初回無料相談で状況をお聞かせください。

相談前の不安
どの手続きが必要か分からない段階でも相談できますか?+
中古品販売やサロン開業など、事業内容から関係しそうな手続きの方向性を一緒に見立てます。
はい、その段階こそ初回無料相談をご利用いただけます。事業内容・販売方法・開業予定地を伺い、最初に見るべき窓口や手元にあるとよい資料を洗い出します。「どこから見ればよいか分からない」状態でも構いません。
まだ物件や書類がそろっていなくても相談できますか?+
未確定の情報があっても、いま分かることから準備の順番を見通せます。
はい、すべてそろっていなくても相談できます。物件が候補のみ、図面が未完成、販売予定の商品だけ決まっている状態でも差し支えございません。今ある情報だけで構いませんので、分かる範囲をフォームに入力してください。
相談したら、必ず依頼しなければいけませんか?+
相談だけで契約にはならず、見積り内容にご納得いただいた場合のみ正式依頼へ進みます。
いいえ、初回無料相談を受けたからといって正式な依頼をする必要はございません。送信や相談だけで契約・受任になることはございません。見積りを見てから検討する、いったん持ち帰る、ということも差し支えございません。
初回無料相談では、どこまで確認できますか?+
30分を目安に、関係しそうな手続きと次に見る点を一緒に絞ります。
初回無料相談では、「自分のケースに許可・登録・届出が関係しそうか」「どの窓口に関わるか」「当事務所でお手伝いできる範囲はどこか」といった見立てをお伝えします。詳細な要件診断や、管轄窓口へ確認したうえでの具体的な可否判断までは、無料相談の範囲を超えることがあります。その場合は、事前確認相談(1時間16,500円・税込)や、正式なお見積りをご案内します。
物件契約前や内装工事前に相談してもよいですか?+
契約・工事の前のほうが論点を整理しやすく、後の手戻りを減らしやすい場合があります。
はい、契約や工事の前に相談したほうが役立つ場合があります。とくにペットサロンや美容所は、施設・設備や、自治体・保健所への確認が関係するため、レイアウトや設備を決める前に論点を整理しておくと、後からの手戻りを減らしやすくなります。ただし、契約や工事をするかどうかの判断そのものを当事務所が代わりに決めるものではございません。
古物商許可
メルカリで中古品を売る場合でも、古物商許可は必要ですか?+
不用品の処分か、仕入れて継続的に売るかで扱いが変わります。
ポイントは「自分の不用品を手放す」か「販売目的で仕入れた中古品を売る」かの違いです。仕入れて継続的に販売する予定がある場合は、古物商許可を見ておきたいケースです。「個人だから不要」「メルカリだから必ず必要」と単純には決まりません。
副業で中古品を販売する場合も古物商許可が関係しますか?+
副業か本業かより、仕入れて継続的に販売するかを見ます。
副業か本業かという働き方だけで決まるものではございません。販売するために中古品を仕入れているか、継続性があるかが重要です。「副業だから」「小規模だから」という理由だけで不要と判断せず、始める前に販売の形を整理してご相談ください。
自宅を営業所として古物商許可を申請できますか?+
自宅でも申請できる場合がありますが、物件の使用権限や管轄警察署の運用確認が必要です。
自宅を営業所にできるかどうかは、物件の使用権限や利用条件、管轄警察署の運用確認が関係します。持ち家か賃貸か、賃貸であれば契約内容や使用承諾の有無によって確認すべき点が変わります。
ネットショップだけで販売する場合も、管轄警察署への確認は必要ですか?+
ネット販売のみでも、営業所や販売ページの届出、管轄警察署の運用を見ておく必要があります。
実店舗を持たずネット販売のみの場合でも、古物商許可では営業所の考え方や、ホームページ・販売ページの届出が問題になる場合があります。管轄の警察署によって必要書類や進め方が異なることもあります。
ご自身の不用品を売るだけでも古物商許可は必要ですか?+
ご自身の不用品の処分か、販売目的の仕入れ・転売かで扱いが分かれます。
一般に、ご自身で使うために購入した物を不用品として手放す場合と、販売目的で仕入れた中古品を売る場合とは扱いが分かれます。不用品の処分と利益目的の仕入れ・転売の線引きが曖昧になりやすいケースもあります。迷う場合は、扱う品物と販売のしかたをもとに、どちらに近いかを見分けます。
古着、ブランド品、カメラ、スマホ、トレカを扱う場合の注意点はありますか?+
仕入れて売る場合は許可を見やすく、取扱品目の区分もポイントになります。
これらはいずれも中古品として取引されやすい品目です。扱う中古品を品目の区分に沿って申請する考え方があるため、何を主に扱うのかを明確にしておくと、申請前の見通しが立てやすくなります。
ペットサロン・トリミングサロン
自宅の一部でトリミングサロンを始める場合も、第一種動物取扱業登録が必要ですか?+
自宅や小規模でも、サービス内容によっては登録を見ておく必要があります。
規模だけで決まるものではなく、行うサービスの種類(登録区分)、動物取扱責任者の要件、施設・設備の状況、管轄自治体の運用がポイントになります。
ペットホテルや一時預かりも登録の対象になりますか?+
預かりやホテルは、トリミングと登録区分や施設要件が異なる場合があり、個別の確認が必要です。
トリミングだけでなく、ペットホテルや一時預かりといった「動物を預かるサービス」も登録の検討対象です。提供するサービスによって登録の区分が変わることがあり、トリミングと預かりを両方行う場合は、それぞれの区分や施設要件を分けて見る必要があります。
動物取扱責任者には、ご自身でなることができますか?+
資格・実務経験・講習などの要件確認が必要で、最終的には自治体への確認が関わります。
ご自身が動物取扱責任者になれるかどうかは、保有資格・実務経験・所定の講習修了などの要件を満たしているかによります。最終的には管轄自治体への確認が関わる場合もあります。
施設が登録要件を満たしているか、事前に確認できますか?+
図面や設備から確認ポイントを整理できますが、最終的な可否は自治体・現地確認が関わります。
施設については、図面・設備・動線などをもとに確認のポイントを整理できます。最終的な可否は自治体の運用確認や現地確認が関係するため、書類や写真だけで「必ず満たしている」と判断できるものではございません。
まだ店舗が決まっていない段階でも相談できますか?+
店舗が未定でも、関係しそうな登録区分や施設要件の考え方を先に把握できます。
はい、店舗が確定していない段階でも相談できます。物件が決まる前に、登録に関係しそうな区分や施設要件の考え方を把握しておくと、物件選びや設備の検討で迷いにくくなります。決まっていることと未定のことを分けて整理し、次に確認するとよい点をお伝えします。
ペットシッターについても相談できますか?+
シッターも内容により登録が関係しますが、当事務所の中心はサロン・トリミングの登録です。
ペットシッターのように飼い主の自宅などで世話を行うサービスも、内容によっては登録の確認対象です。ただし、当事務所が中心にお手伝いしているのは、ペットサロン・トリミングサロンの開業に関わる登録です。予定しているサービス内容を伺ったうえでご案内します。
美容所開設届
まつ毛エクステンションサロンを開業する場合、美容所開設届は必要ですか?+
まつ毛エクステは、美容所開設届を見ておきたい施術です。
業態の名前だけでなく、実際に行う施術の内容や、施術を行う場所・設備によって見方が変わります。予定している施術メニューと物件の状況が分かる段階で、保健所への相談事項を洗い出します。
ヘアカラー専門店でも美容所開設届が必要ですか?+
ヘアカラー専門店も美容所に該当する場合は届出が関係し、設備や図面の確認が必要です。
届出にあたっては、保健所への確認に加え、平面図・設備・施術者の資格に関する情報などが必要になる場合があります。設備要件は物件や設計によって異なるため、個別の確認が必要です。
シェアサロンや小さな美容室でも届出が必要ですか?+
小規模やシェアサロンでも、美容所に該当すれば届出が関係し、利用形態の確認が必要です。
規模が小さい場合やシェアサロンの形態でも、美容所に該当すれば届出の検討対象です。シェアサロンは、施設を誰がどのように使うか、設備が共有か専用かといった点で見るポイントが変わります。利用形態や設備の状況を伺ったうえでご案内します。
物件契約前に保健所確認の相談はできますか?+
契約前の相談がおすすめで、設備・図面・保健所確認の論点を先に整理できます。
はい、物件を契約する前の相談をおすすめする場合があります。美容所は設備や図面、保健所の確認が関係するため、契約や工事の前に論点を整理しておくと、後の手戻りを減らしやすくなります。ただし、その物件で必ず開業できると保証するものではございません。
図面がまだ完成していなくても相談できますか?+
図面が未完成でも、おおよその間取りや設備の予定から確認ポイントを整理できます。
はい、図面が完成していない段階でも相談できます。おおよその間取りや設備の予定、作業スペースの考え方が分かれば、確認のポイントを整理できます。図面や設備が固まる前に方向性を把握しておくと、設計や設備選びの段階で迷いにくくなります。
ネイルサロン、エステ、リラクゼーションサロンも対象ですか?+
これらの単体は主力の対象とは異なりますが、関係しそうな手続きの有無は整理してお伝えします。
当事務所が中心にお手伝いしているのは、美容所開設届が必要となることが明確な業態です。ネイル・エステ・リラクゼーション単体については、美容所開設届とは別の考え方になることもあります。美容所開設届が関係しそうな施術が含まれるか、別の専門家への確認が必要かを整理してお伝えします。
料金・実費
料金はいつ、どのように分かりますか?+
トップと料金ページに税込の目安を掲載し、正式な金額は内容確認後にお見積りします。
料金ページに、サービスごとの税込料金の目安を掲載しています。正式な金額は、手続きの内容や確認事項を伺ったうえで正式なお見積りとしてご案内します。初回無料相談に費用はかかりません。
申請手数料、証明書取得費などは別にかかりますか?+
はい、申請手数料・証明書取得費・郵送費などは実費として別に必要です。
これらは実費として、サポート料金とは別に必要になります。実費は手続きの種類や状況によって変わるため、お見積りの際に、料金と実費を分けてご説明します。
事前確認相談は何をするメニューですか?+
1時間16,500円(税込)で、物件や施設要件など具体的な論点を整理する有料相談です。
事前確認相談は、初回無料相談よりも踏み込んで、具体的な確認事項を整理するための有料メニューで、1時間16,500円(税込)です。物件候補の確認、施設要件の見立て、管轄窓口へ確認する前の論点整理など、正式な見積りや依頼の前に詰めておきたい点を扱います。この相談を受けたからといって、必ず申請・登録・届出ができると保証するものではございません。
初回無料相談と事前確認相談は何が違いますか?+
初回無料相談は方向性の確認、事前確認相談は1時間16,500円(税込)で具体的な検討を行う相談です。
初回無料相談は30分を目安とした無料の相談で、関係しそうな手続きの方向性を整理する場です。事前確認相談は1時間16,500円(税込)の有料メニューで、物件候補や施設要件など、より具体的に詰めたい場合に利用します。どちらも正式な依頼とは別のもので、相談したからといって契約や受任になることはございません。
見積り後に依頼しないこともできますか?+
お見積りを見てから依頼しない選択もでき、提示時点で依頼が確定するわけではございません。
はい、お見積りをご覧になってから依頼しない、という選択も差し支えございません。お見積りは、内容と費用を確認していただくためのもので、提示した時点で依頼が確定するわけではございません。内容にご納得いただけた場合にのみ、正式なご依頼へ進みます。
対応地域・オンライン相談
関東以外でも相談できますか?+
初回相談はオンライン中心・関東中心で、遠方は内容を伺い個別にご相談します。
初回相談はオンライン中心で、対応地域は関東圏を中心に想定しています。遠方を一律にお断りしているわけではなく、内容を伺って個別にご相談します。地域と手続き内容をフォームにご記入ください。
オンラインだけで相談できますか?+
初回相談はオンライン中心です。手続きの種類により、その後の進め方を分けます。
まず現在の状況をオンラインで伺い、手続きの種類や管轄窓口の運用を見たうえで、進め方をご案内します。ペットサロンや美容所開設届のように、施設や現地での確認が関係する場合は、確認方法を個別にご相談します。
古物商許可は遠方でも対応できますか?+
古物商はオンライン中心で対応可否を確認できますが、管轄警察署ごとの運用差があります。
古物商許可は、オンライン中心で対応可否を確認しやすい手続きです。ただし、管轄の警察署によって必要書類や進め方、運用が異なることがあるため、開業予定地(営業所の所在地)を踏まえた確認が必要です。
ペットサロンや美容所開設届は、なぜ関東中心なのですか?+
施設・現地確認や自治体・保健所差が関係するため、現在は関東圏を中心に想定しています。
ペットサロンや美容所開設届は、施設・設備の確認や、自治体・保健所ごとの運用差が関係し、状況によっては現地での確認が必要になることがあるためです。遠方の方を一律にお断りしているわけではなく、内容を伺ったうえで、確認方法や進め方を個別にご案内します。
遠方の場合、どの段階で対応可否が分かりますか?+
初回無料相談で開業予定地と手続き内容を伺い、確認を経て対応可否をご案内します。
まず初回無料相談で、開業予定地・手続きの内容・施設や現地確認の必要性を伺い、その時点で分かる範囲の見立てをお伝えします。手続きによっては、管轄窓口の運用や現地確認の要否を踏まえて判断するため、確認を経てから対応可否をご案内する場合もあります。
依頼範囲・代理申請/届出支援
正式依頼後は、どこまで手続きを手伝ってもらえますか?+
正式依頼後、対応範囲内で書類作成・管轄確認・提出に向けた準備をお手伝いします。
正式なご依頼をいただいた後は、対応範囲内で、必要書類のご案内・書類の整理・申請や登録、届出に向けた書類作成・管轄窓口への確認や提出に向けた準備などをお手伝いします。ただし、管轄窓口の運用によっては、ご本人での対応や、追加の確認・資料が必要になる場合があります。
申請や届出はすべて任せられますか?+
当事務所だけで全工程を完結させる形ではなく、お手伝いできる部分とご本人にお願いする部分を分けて進めます。
「すべて当事務所だけで完結します」とはお伝えしていません。正式なご依頼の後、対応範囲内で書類作成・管轄確認・提出準備をお手伝いしますが、本人確認や管轄窓口の運用により、ご本人での対応が必要な場面があります。
本人が窓口対応しなければならない場合はありますか?+
本人確認や現地確認など、手続きや窓口の運用によりご本人の対応が必要な場合があります。
はい、手続きや管轄窓口の運用によっては、ご本人での対応が必要になる場合があります。たとえば、本人確認や本人の意思確認が求められる場面、現地での立ち会いや確認が必要な場面などです。当事務所では、ご本人の対応がなるべくスムーズに進むよう、必要書類の案内や事前の準備をお手伝いします。
管轄窓口への確認はしてもらえますか?+
正式依頼後、対応範囲内で管轄窓口への確認や提出に向けた準備をお手伝いします。
正式なご依頼後、対応範囲内で、管轄の警察署・自治体・保健所などへの確認や、提出に向けた準備をお手伝いします。ただし、窓口の判断や審査の結果そのものを当事務所が左右できるものではございません。
許可や登録が取れるか事前に保証してもらえますか?+
許可・登録・届出の完了は保証できませんが、要件や運用を確認しながら準備を支援します。
許可の取得・登録の完了・届出の完了を保証することはできません。これらは要件の充足や管轄窓口の審査・運用が関係するためです。当事務所では、要件や管轄の運用を確認しながら、手続きの準備をお手伝いします。
必要書類・準備
初回相談前に共有できると便利な情報はありますか?+
事業内容・開業予定地・時期・準備状況が分かると、相談の時間を使いやすくなります(未定でも可)。
特別な資料をそろえる必要はございません。予定している事業内容・サービス、開業予定地(市区町村まででも可)、おおよその開業時期、現在の準備状況が分かると、初回相談で確認したい点を絞りやすくなります。未定の項目は「未定」で構いません。
書類がすべてそろっていなくても相談できますか?+
書類がそろっていなくても、いま分かる範囲で方向性を整理する相談ができます。
はい、書類が完全にそろっていなくても相談できます。初回無料相談は、いま分かる範囲の情報から方向性を整理する場で、書類がないと相談できないわけではございません。現時点の状況でご相談ください。
古物商許可では、どのような書類が必要になりますか?+
申請者・管理者・営業所に関する書類などが必要で、管轄により異なる場合があります。
古物商許可では、申請者や管理者に関する書類、営業所に関する書類などが必要になるのが一般的です。住民票・身分を示す書類・略歴に関する書類・誓約書、営業所の使用権限が分かる資料などが候補になります。必要書類は、申請者の状況や管轄の警察署によって異なる場合があります。
ペットサロン登録では、どのような情報を見ますか?+
登録区分・動物取扱責任者の要件・施設・自治体の運用などを見ます。
ペットサロン・トリミングサロンの登録では、行う予定のサービス(登録区分)、動物取扱責任者の要件に関する情報、施設・設備の状況、管轄自治体の運用などを見ます。何が必要になるかは区分や自治体によって変わるため、予定している内容を伺いながら絞り込みます。
美容所開設届では、図面や設備情報が必要ですか?+
はい、平面図や構造・設備の情報が関係し、未完成でも予定から見通せます。
はい、美容所開設届では、施設の平面図や構造・設備に関する情報が関係することが一般的です。あわせて、開設届の書類、施術者の資格に関する書類、保健所の確認に向けた資料などが必要になる場合があります。図面が未完成でも、おおよその間取りや設備の予定が分かれば、見るべき点を絞り込めます。
問い合わせ・オンライン初回無料相談
問い合わせフォームには何を書けばよいですか?+
希望する手続き・事業内容・開業予定地などを、分かる範囲でご記入いただければ十分です。
古物商許可、ペットサロン・トリミングサロンの開業登録、美容所開設届の中から近いものを選び、予定している事業内容、開業予定地、開業予定時期、現在の準備状況などを分かる範囲でご記入ください。近い選択肢がない場合は「その他」に手続き内容を短く入力できます。フォームの送信だけで契約・受任になることはございません。
初回無料相談は何分ですか?+
30分を目安に、関係しそうな手続きと次に見る点を絞ります。
初回無料相談では、関係しそうな手続きの方向性と、次に確認するとよい事項を見つけることを目的にしています。より具体的な確認が必要な場合は、事前確認相談(1時間16,500円・税込)や正式なお見積りをご案内します。
返信はどのような流れで届きますか?+
送信後に内容を確認し、メールで手続きの方向性や確認したい点をご連絡します。
フォームを送信いただいた後、内容を確認し、メールでご連絡します。返信では、いただいた情報をもとに、関係しそうな手続きや、初回無料相談に向けて確認したい点をお伝えします。送信や返信のやり取りだけで契約になることはございません。
急ぎの場合も相談できますか?+
開業が近い場合も相談できますが、準備や審査に期間がかかり希望時期に必ず間に合うとは限りません。
開業時期が近い場合も、まずはご相談ください。状況を伺い、いま優先して見るべき点を絞ります。ただし、手続きには、管轄窓口の運用・審査・必要書類の準備などに一定の期間がかかるものがあり、ご希望の日程に必ず間に合うことをお約束できるわけではございません。
相談内容が対象外だった場合はどうなりますか?+
対象外でも突き放さず、関係しそうな手続きや他専門家確認の方向性を整理してお伝えします。
当事務所は、開業時の許可・登録・届出を中心にお手伝いしています。ご相談の内容がこの範囲と異なる場合でも、「対象外です」と一言で終えることはしません。関係しそうな手続きがあるか、別の制度や他の専門家への確認が必要かを整理し、次の一歩が分かる形でお伝えします。
当事務所で扱う範囲と他専門家への確認
税務・労務・登記・補助金の相談もできますか?+
税務・労務・登記・補助金は各専門家の領域で、当事務所は許可・登録・届出が中心です。
当事務所が中心にお手伝いしているのは、開業時の許可・登録・届出に関する行政手続きです。税務は税理士、労務は社会保険労務士、登記は司法書士、補助金は内容に応じて各専門家への確認が必要になります。どこに相談すべきか分からない場合は、当事務所で扱う範囲と分けて整理してお伝えします。
集客やSNS運用の相談もできますか?+
集客・SNS・融資は主な業務ではなく、許可・登録・届出に関わる部分からご相談ください。
集客・SNS運用・融資などは、当事務所が中心にお手伝いしている許可・登録・届出とは異なる分野です。これらを主な業務としてお引き受けすることはしていません。まずは、許可・登録・届出に関わる部分からご相談ください。
内装設計や物件探しも依頼できますか?+
内装設計や物件仲介は業務外ですが、手続き面で確認すべき点の整理はお手伝いできます。
内装設計や物件探し・物件仲介は、当事務所の業務ではございません。ただし、ペットサロンや美容所では、施設・設備や図面が手続きと関係するため、「どんな点を確認しながら物件や設備を選ぶとよいか」という観点での整理はお手伝いできます。
許可・登録・届出が必要か分からない業態でも相談できますか?+
要否が分からなくても、関係しそうな手続きや確認のポイントを一緒に整理できます。
はい、必要かどうか分からない段階でもご相談いただけます。業態の名前だけでは手続きの要否が決まらないことも多く、実際に行うサービスの内容・場所・設備などを伺って初めて整理できる場合があります。
他の専門家に確認した方がよい場合は、どのように案内されますか?+
他専門家への確認が必要な点は、分野と相談先の方向性を分けて整理してお伝えします。
ご相談の中で、税務・労務・登記・補助金など、他の専門家に確認したほうがよい点が出てきた場合は、その分野と、どういった専門家に相談するとよいかの方向性を、分かる範囲でお伝えします。
読んでも迷う場合は、初回無料相談へ
ここに載っていない疑問や「自分の場合はどうなるのか」という個別の不安もあると思います。オンライン初回無料相談で状況をお聞かせください。相談だけで契約になることはございません。
オンライン初回無料相談を申し込む